月を眺める孤島

多分デレステとポケモンの話がメインのブログです

2018年9月のデレステ宝くじシミュレータを作ってみた

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3周年のイメージカラーは紺色でしょうか



いつものやつです。今回は9等の当選枚数が99999999枚から無制限へと変更されましたが、実質前回と全く同一の宝くじと見て問題ないでしょう。
前回作ったシミュレータを流用しているため、入手できる宝くじの枚数はデフォルトで38枚になっています。
正確な枚数が分かり次第更新したいと思います。34枚に修正しました。


当選本数一覧 本数
1等 1本(変更なし)
2等 1000本(変更なし)
3等 3000本(変更なし)
4等 25000本(変更なし)
5等 750000本(変更なし)
6等 2500000本(変更なし)
7等 5000000本(変更なし)
8等 7500000本(変更なし)
9等(※) 無制限(実質変更なし)

(※) PLvが20に達しておらず、2ndパネルミッション未開放のプロデューサーは必ず当選



※実際の宝くじはシミュレータによって得られた通りの結果になるとは限りません。使用は自己責任でお願いします。

下のテキストボックスに全プロデューサーおよび自分が所持しているチケットの総数を入力してください。ただし、他人が持っているチケットの総数は分からないので入力するのは推定値となります。参考までに、デフォルトで入力されている15779001枚が8等までの総数です。それより多く設定すれば9等が当選するようになり、それより少なく設定すれば上位の当選確率が上がります。極端な話、上も下も34枚に設定すれば自分で34枚しかないチケットを全て独占している状態になるため1等が確実に当選します。
なお、ここで入力した値には9等しか当選しない(8等以上が当選する条件を満たしていない)チケットは含まれません。


全プロデューサーが所持しているチケットの総数:
      自分が所持しているチケットの総数:



プラチナメダルを集めるのにいくらかかるか計算するシミュレータを作ってみた

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個人的にはスタランを早く上げたいです


タイトルの通りです。プラチナメダルを任意の枚数集めるまでに大体いくらかかるかを計算してくれます。
実行するたびに結果は変わるので色々試してみてください。

※プログラムが間違っている可能性は十分に考えられるので、使用は自己責任でお願いします。
【7/28追記】1個あたり7/6円であるスタージュエルの価格を誤って6/7円で計算していたので修正しました。あまりに致命的すぎる
【7/29追記】シンデレラフェスおよび限定ガシャの恒常枠を誤って102種としていたので修正しました。正しくは103種です。



なお、各SSRの排出率(特にシンデレラフェス)は毎回変わって実装が面倒だったので、ここではプラチナメダルが実装された時点での直近のガシャでシミュレートします。すなわち、シンデレラフェスは2018年6月の「[うたかたの結び手] 依田芳乃」が追加されたガシャ、限定ガシャは2018年7月の「願いを連ねて 七夕浴衣ガシャ」、恒常ガシャは2018年7月の「[P.C.S] 五十嵐響子」が追加されたガシャとなります。


まず、ガシャの種類を以下から選択します。

【シンデレラフェス】

SSRの確率は6%です。

ピックアップ枠1(0.750% × 1種):
  [うたかたの結び手] 依田芳乃
ピックアップ枠2(0.078% × 5種):
  [ピースフルデイズ] 島村卯月などの旧Vi特化フェス限
ピックアップ枠3(0.031% × 12種):
  [ワンダーエンターテイナー] 本田未央などのその他フェス限
恒常SSR(0.044% × 103種):
  [イン・ヒューマン] 高峯のあまでの恒常SSR

【限定ガシャ】

SSRの確率は3%です。

ピックアップ枠1(0.400% × 2種):
  [星祭りの夜] 鷺沢文香 / [モンスター・パーティー!] 早坂美玲
ピックアップ枠2:
  なし
ピックアップ枠3:
  なし
恒常SSR(0.022% × 103種):
  [イン・ヒューマン] 高峯のあまでの恒常SSR

【恒常ガシャ】

SSRの確率は3%です。

ピックアップ枠1(0.750% × 1種):
  [P.C.S] 五十嵐響子
ピックアップ枠2:
  なし
ピックアップ枠3:
  なし
恒常SSR(0.021% × 104種):
  [超☆志貫徹] 冴島清美までの恒常SSR


次に、下のテキストボックスに目標のプラチナメダルと今現在自分が持っているSSRの種類を入力します。ここの数字を増やすと、最初からある程度アルバムが埋まっていることになるので早くプラチナメダルが貯まりやすくなります。
それぞれ入力できる最大値は次のようになります。


シンデレラフェス 限定ガシャ 恒常ガシャ
ピックアップ枠1 1 2 1
ピックアップ枠2 5 0 0
ピックアップ枠3 12 0 0
恒常ガシャ 103 103 104


また、プラチナメダルは1000枚まで目標として設定できます。
最後に、詳細を表示するかどうかチェックを入れます。ただし、詳細は非常に長いのでプラチナメダル200枚以下のときのみ表示できます。

なお、ここでかかる金額は最も1個あたりの価格が安いスタージュエルG(1個あたり7/6円)で計算しています。



ガシャの種類:

目標プラチナメダル:
ピックアップ枠1: 種所持
ピックアップ枠2: 種所持
ピックアップ枠3: 種所持
    恒常SSR 種所持
詳細を表示する(出力結果は非常に長くなることがあります)



2018年6月末のフェス限予想

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今月もやってきました。シンデレラフェスです。
前回の予想はこちらからどうぞ。


shinemoon227.hatenablog.jp



Cu Co Pa
2016/6 島村卯月(Vi) 渋谷凛(Vo) 本田未央(Da)
2016/9 輿水幸子(Da) 高垣楓(Vi) 城ヶ崎美嘉(Vo)
2016/12 安部菜々(Vo) 塩見周子(Da) 大槻唯(Vi)
2017/3 速水奏(Vo)
2017/6 前川みく(Vi)
2017/8 十時愛梨(Da)
2017/10 アナスタシア(Vi)
2017/12 双葉杏(Da) 諸星きらり(Vo)
2018/2 一ノ瀬志希(Vo)
2018/4 神崎蘭子(Da)



周期は現在2周目の3セット目に突入しており、次回フェス限はPaViで確定です。
いつも通り「PaでまだVi特化としてSSR化されたことがなく、かつJewelies参加済みで現在SSRが2周しているアイドル」を書き出してみると高森藍子姫川友紀相葉夕美市原仁奈赤城みりあとなります。
これまではあーちゃんで来るという見方が強かったですが、先月末モバマスであーちゃんのSRが追加されたため可能性は低くなってしまいました。しかし、過去にモバマス実装後わずか2週間でデレステに限定SSRが実装された鷺沢文香のような前例もあるので可能性がゼロになったわけではありません。この中で2番目にSSR追加、SR追加から時間が経っているのは夕美ちゃんなので、もしあーちゃんでなければ恐らく夕美ちゃんです。

しかし、最近は特化が被っているアイドル(両方Vi特化の喜多見柚、1周目と3周目がVo特化の佐久間まゆ)も登場しており、傾向を読み取るのは困難となってきました。これまでフェス限の特化が被ったことはないので今回はこのままあーちゃん予想でいきたいと思いますが、もし特化がこのフェスで被ってしまったら次回以降の予想は自信がないので予想するかは検討したいと思います。


また、ステータスの配分は完全に適当だということが分かったので予想はキリよく今回で最後にしたいと思います。今のところCBA型が若干少ないのでこっちに賭けますが当たっても運が良かっただけです。


登場回数
ABC 3
ACB 3
BAC 1
BCA 3
CAB 5
CBA 2



今回のまとめです。


高森藍子(3周目)
  ボーカル:1671
   ダンス:2388
 ビジュアル:11641
センター効果:シンデレラチャーム
    特技:トリコロール・シナジー(11秒毎、高確率でしばらくの間)



もし今回当たれば、2月に行った予想でアイドルは全員的中していたことになるので楽しみです。


shinemoon227.hatenablog.jp

色違いポケモンの入手法まとめ

主に自分用です。色違いポケモンの出現率を上げる方法は世代を追うごとに増えているのでまとめておきます。


【確率を一時的、または恒久的に上げるためのもの】

\( (A) \) ひかるおまもり

【対象作品】BW2以降全て
【判定回数】\( +2 \) 回

SM以前は全国図鑑完成、SM以降はアローラ図鑑完成で貰えるたいせつなどうぐです。入手以降、恒久的に色違いになるかどうかの判定回数が2回増えます。これはフレンドサファリウルトラホール、人から貰うポケモンを除きあらゆる場所で効果を発揮し続けます。

以下、ひかるおまもりによる判定回数の増加を \(c\) で表します。所持していれば \(c=2\) 、所持していなければ \(c=0\) となります。

\( (B) \) おまじないパワー+++/S

【対象作品】BW2
【判定回数】\( +1 \) 回

BW2限定のデルパワーです。+++は3分間、Sは30分間発動し色違いの判定回数を1回増やします。同時に野生ポケモンの出現テーブルも変動するため元々出現率が高いポケモンの色違いを狙うには少々不向きです。
Sの解禁は現在非常に困難で、BW2発売当時も地方在住民には人権がありませんでした。僕もその内の1人でした。



【色違いを狙うための手法】

\( (1) \) ポケトレ(第4世代)

【対象作品】DPt
【難易度】 ★★☆☆☆ ~ ★★★★★
【入手効率】★★★★★
【特定のポケモン】確実に狙える

【出現率】 \( \displaystyle\frac{{\rm ceil}\left(\displaystyle\frac{65535}{8200-n'×200}\right)}{65536} \) \( ( n' = {\rm min}(n, 40)) \)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{199}\)

\(n\) は連鎖数を表します。

色違いポケモンを出現させやすくする手法としては最も古いものになります(→第2世代の孵化法を忘れていました)。ポケトレは「使用すると草むらが数箇所揺れ、そこからポケモンが飛び出してくる」というアイテムですが、連続で同じ種類かつ同じLvのポケモンに出会うことで連鎖しているという状態になり、これを繰り返すことで色違いの出現率が上がるというのが特徴になります。連鎖はあらゆる手法で出てくる用語で、色違い入手の要とも言えるものになります。ポケトレを起動したときに揺れた草むらが光れば、そこからは連鎖中のポケモンが必ず色違いで出現します。色違いの出現率は40連鎖まで上がり続け、最終的に\(\displaystyle\frac{328}{65536} \approx \frac{1}{199}\)まで上昇します。また、草むらは最大で4箇所揺れ、それぞれ色違いの判定が行われるため実際の確率はこれより遥かに高いです。

この手法最大の特徴は何と言っても史上最高の捕獲効率を誇ることにあります。色違いを捕まえても連鎖数はリセットされず、色違いの確率はそのままなので操作ミス等で連鎖が途切れない限りいくらでも捕獲を続けることができます。そのため、同じ種類のポケモンという制限こそあるものの、色違いでボックスを埋めることも容易であるというのが他にはないポケトレの魅力です。

その一方、連鎖は非常にシビアなものとなっています。ポケトレを起動した地点より周囲4マス分離れた場所の揺れ(4殻といいます)が最も連鎖成功確率が高く設定されていますが、そこでも確率はわずか88%しかありません。

\( (2) \) ポケトレ(第6世代)

【対象作品】XY
【難易度】 ★★★★☆ ~ ★★★★★
【入手効率】★☆☆☆☆
【特定のポケモン】確実に狙える

【出現率】 \( \displaystyle\frac{1}{8100-200n'} \) \( ( n' = {\rm min}(n, 40)) \)

【最大出現率】 \(\displaystyle\frac{1}{100}\)

\(n\) は連鎖数を表します。ただし、音楽変化中の出現率は連鎖数にかかわらず \( \displaystyle \frac{1}{100} \) となります。

XYのポケトレも第4世代のポケトレ同様、40連鎖まで確率が上昇し続けます。戦闘終了後、 \(2\%\) の確率で音楽が切り替わり、確率が \( \displaystyle \frac{1}{100} \) で固定されます。以降は、ポケトレ再起動時または戦闘終了時に \(50\%\) の確率で音楽が元に戻るかどうかの判定がなされます。
こちらのポケトレは第4世代と比べ揺れが見にくかったり、草むらが非常に小さく4殻ルールが守れなかったりするため、連鎖難易度は非常に高くなっています。また、連鎖を続けていくと個体値が何箇所かV確定になるように仕様が変更された代わりに、色違いを捕獲すると確率がリセットされるようになり、乱獲が可能というポケトレ最大にして唯一の利点が完全に無くなりました。よって、特別な理由がない限りこの方法で色違いを狙うのはオススメできません。
多くの形態に分岐しここ以外で狙うことができないミノムッチは狙う価値がありますが、草むらは非常に狭く連鎖を続けるのは困難を極めます。

\( (3) \) 国際孵化

【対象作品】DPt / HGSS / BW / BW2 / XY / ORAS / SM / USUM
【難易度】 ★★★★☆
【入手効率】★☆☆☆☆
【特定のポケモン】確実に狙える

【判定回数】\( +3 \) 回(第4世代)
      \( +5 \) 回(第5世代~)

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\frac{8191}{8192}\right)^{4} \)(DPt / HGSS
      \( 1-\displaystyle\left(\frac{8191}{8192}\right)^{6} \)(BW)
      \( 1-\displaystyle\left(\frac{8191}{8192}\right)^{6+c} \)(BW2)
      \( 1-\displaystyle\left(\frac{4095}{4096}\right)^{6+c} \)(XY~)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{512}\)

第4世代以降の全ての作品にある手法です。増田部長のブログで明らかになるまで1年2ヶ月も知られていなかったという変わった経緯があります。
国際孵化はタマゴを作る際、片親を海外産(タマゴを受け取ったROMの言語が日本語でなければ良い)にすれば色違いが生まれる確率が高くなります。どの手法よりも高個体値を入手しやすく、タマゴ技との両立も可能なので実戦投入しやすいのが最大の特徴です。以前は目的の個体値の遺伝抜けにより理想個体が出るまで産み直しを余儀なくされていましたが、現在は王冠の使用により特性さえ一致していれば多くのポケモンは一発で採用できるでしょう。
「タマゴからどのポケモンが生まれてくるか」と「タマゴから生まれるポケモンが色違いかどうか」が決定するまでのタイミングのズレを利用した固定孵化が作品ごとに考案されてきましたが、第7世代ではコイキングをボックスに一定数貯め続けることで孵化までの時間を大幅に短縮することができるようになりました。詳細は各自でググってください。

\( (4) \) 連続釣り

【対象作品】XY / ORAS
【難易度】 ★☆☆☆☆
【入手効率】★★★★☆
【特定のポケモン】狙えない(出現率に依存する)

【判定回数】\( +2n' \) 回 \( ( n' = {\rm min}(n, 20)) \)

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\frac{4095}{4096}\right)^{1+c+2n'} \)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{95}\)

\(n\) は連鎖数を表します。

連続釣りとは同じ種類のポケモンをひたすら釣り続けると色違いが出やすくなるという手法で、他の手法の連鎖と異なり逃げても確率は継続します。
この手法最大の特徴は何と言っても判定回数の多さで、何と1連鎖するごとに色違いになるかどうかという判定が2回ずつ増えるという他の手法も真っ青な増加率です。最大は20連鎖ですが、そのときは色違いになるまで判定を41回も繰り返します。連続釣りはひかるおまもりの効果を受けますが、最早2回増えた程度では確率は殆ど変動しません。

\( (5) \) フレンドサファリ

【対象作品】XY
【難易度】 ★☆☆☆☆
【入手効率】★★★☆☆
【特定のポケモン】狙いにくい(約1/3)

【判定回数】\( +4 \) 回

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\frac{4095}{4096}\right)^{5+c} \)

【最大出現率】 約 \(\displaystyle\frac{1}{585}\)

フレンドサファリはXYに登場する施設です。そこで出現するポケモンは光る確率がかなり高めに設定されています。フレンドサファリに出現するポケモンとその進化系だけで全ポケモンの半数近くを占めており、非常に多くのポケモンの色違いを用意に入手することが可能です。
ひたすら野生ポケモンに出会っては逃げるの繰り返しで、慎重な作業も不要なので片手間に粘るのに非常に向いています。ただし、目的のポケモンが出現するサファリを手に入れるのが若干難しいのがフレンドサファリの弱点です。本気でサファリ粘りをしたいなら3DSを中古で購入してリセマラをするのも手です。
ちなみに、フレンドサファリではひかるおまもりの効果が発揮されないと言われています。殿堂入り後すぐに粘れるようになるのも嬉しいですね。ひかるおまもりの効果も発揮されるようです。確率は国際孵化より若干低めですが、それでも試行回数を稼ぐのが圧倒的に楽なのでオススメです。

\( (6) \) ずかんナビ

【対象作品】ORAS
【難易度】 ★★★☆☆~★★★★☆
【入手効率】★☆☆☆☆
【特定のポケモン】確実に狙える

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\left(\frac{4095}{4096}\right)^{1+b} \left( \frac{1}{25}(1-p)^{1+b+c+4} + \frac{24}{25}(1-p)^{1+b+c}\right) \right) \)
ただし、サーチレベルを \(s\) とすると、

\(
d = \begin{cases}
s+600 & (200 < s\leq999) \\
2s+400 & (100 < s\leq200) \\
6s & (0 < s\leq100)
\end{cases},\
d' = {\rm ceil}\left(\displaystyle\frac{d}{100}\right),\
p = \displaystyle\frac{d'}{10000}
\)
また、
\(
b = \begin{cases}
10 & (99\ 連鎖) \\
5 & (49\ 連鎖) \\
0 & (それ以外)
\end{cases}
\)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{173}\)(連鎖数は49、99以外)

出現率の式が非常に面倒な形をしているのがずかんナビによるサーチです。ずかんナビを使用すると、草むらや洞窟等に隠れているポケモンの体の一部が見え隠れし、それにそっと忍び寄ると戦闘が始まります。これを繰り返していくと色違いの出現率が上がると思われがちですが、実際に連鎖を繰り返しても確率が上がることはなく、丁度49連鎖と99連鎖にちょっとしたボーナスがある程度です。ずかんナビの出現率はサーチレベルに大きく依存し、そのポケモンに今まで何回出会ってきたかによってほぼ一意に定まります。集中力を必要とする割には出現率は高くなく、サーチレベルがカンストしていても \( \displaystyle \frac{1}{173} \) 程度です。特に、洞窟や海上では5連鎖以降急激に連鎖の難易度が跳ね上がり、何度もやり直しを余儀なくされることからもあまりオススメできません。狙ったポケモンの色違いを確実に手に入れられる点は優秀だと思いますが、第7世代の仲間呼びがこれのほぼ上位互換にあたるので、どちらの作品でも出現するポケモンであれば無理してずかんナビで粘る必要性はなさそうです。

\( (7) \) 群れバトル

【対象作品】XY / ORAS
【難易度】 ★☆☆☆☆
【入手効率】★★★☆☆
【特定のポケモン】狙えない(出現率に依存する)

【判定回数】\( ×5 \) 回

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\frac{4095}{4096}\right)^{5(1+c)} \)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{273}\)

群れバトルはあまいかおりを特定のフィールド上で使用することで5匹の野生ポケモンと同時に戦うバトルです。ただし、XYは雨が降っているとあまいかおりで群れバトルを発生させることができません。
本質的には野生ポケモンと5回戦うのと変わらないので、出現率はほぼ5倍となります。ひかるおまもりの効果を強く受けるので、群れバトルで色違いを狙う際は是非とも入手しておきましょう。

\( (8) \) 仲間呼び

【対象作品】SM / USUM
【難易度】 ★☆☆☆☆
【入手効率】★★★☆☆
【特定のポケモン】狙えない(出現率に依存する)

【判定回数】\( +r \) 回

ただし、連鎖数を \(n\) とすると、

\(
r = \begin{cases}
0 & (1 \leq s < 10) \\
4 & (10 \leq s < 20) \\
8 & (20 \leq s < 30) \\
12 & (30 \leq s)
\end{cases}
\)

【出現率】 \( 1-\displaystyle\left(\frac{4095}{4096}\right)^{1+c+r} \)

【最大出現率】約 \(\displaystyle\frac{1}{273}\)

長らく70連鎖以降判定回数+3回という情報が信じられていましたが、最近の解析でそれより遥かに確率が高かったことが判明しました(以前よりYoutubeで色違いの動画を大量に投稿している人たちがいますが、仲間呼びに関しては明らかに平均1000回超といった感じではありませんでした)。
判定回数は最大で12回となり、国際孵化よりと比べてもかなり高めの設定です。連鎖数も30と手の届きやすい回数で、連鎖方法もただ同じポケモンを呼び続けてもらうだけなので連続釣りやフレンドサファリ並にオススメの方法であると言えそうです。

\( (9) \) ウルトラホール

【対象作品】USUM
【難易度】 ★☆☆☆☆
【入手効率】★★☆☆☆
【特定のポケモン】狙えない(ごく一部のポケモンのみ)

【出現率】 ホールの種類を出現率が高い順に \(h=0,1,2,3\) とおくと、色違いの出現率 \(r\) は

\(
r = \begin{cases}
d\% & (h=0) \\
(1+d)\% & (h=1) \\
(1+2d)\% & (h=2) \\
4d\% & (h=3)
\end{cases}
\)

ただし、光年を \(l\) とすると、
\(\displaystyle d = {\rm min}\left(9, {\rm ceil}\left( \frac{l}{500}-1 \right)\right) \)

【最大出現率】\(36\%\)

ウルトラホールは現在色違いの出現率が最も高い場所になります。
やり方は簡単、ウルトラホールで光年を稼いで珍しいホールに入るだけです。ただし、最も珍しいホール \((h=3)\) は通常伝説ポケモンが確定で出現します。このホールでは、伝説ポケモンを全種捕獲した後にのみ通常ポケモンの色違いを狙うことが可能になります。光年を伸ばせば伸ばすだけ伝説ポケモンになる確率も高くなるので、効率を求めるなら予め全て捕獲しておくと良いでしょう。
ただし、いくら遠くまで行っても珍しくないホールに突入してしまうと確率は一気に落ちてしまうので、ある程度のところまで進めたら二番目に珍しいホール \((h=2)\) に突入することをオススメします。
また、ウルトラホールで出現する野生ポケモンが色違いかどうかはホールに入った瞬間に決定します。すなわち、一度色違いと決まれば何度リセットしても色違いのままです。性格や個体値を気にするなら、捕獲前にレポートを書いておきましょう。

\( (10) \) 第2世代色違い孵化法(ここでの独自の呼び方です)

【対象作品】金銀クリスタル(VC含む)
【難易度】 ★★☆☆☆
【入手効率】★★★★☆
【特定のポケモン】確実に狙える

【(最大)出現率】 \( \displaystyle\frac{1}{64} \)

最後に紹介するのは第2世代の孵化法です。第2世代では個体値で色違いかどうかを判定しているため、親の個体値を引き継ぐ孵化で色違いポケモンを親にすれば子も色違いである確率が高くなるという手法です。
第1世代で色違いメタモンを入手する方法が最も簡単ですが、ここでは方法を書かないので各自でググってください。
一度親を用意しさえすれば第2世代までのポケモンの色違いは容易に入手できるようになりますが、当時はほのおのからだ、マグマのよろいや孵化パワーはない時代なので生まれるまでに思ったより時間がかかるかもしれません。



【まとめ】

手法 確率 備考
ポケトレ(第4世代) \( \displaystyle \frac{1}{199} \) 40連鎖まで耐えれば乱獲可能
ポケトレ(第6世代) \( \displaystyle \frac{1}{100} \) 基本やらなくていい
国際孵化 \( \displaystyle \frac{1}{512} \) 一部ポケモンでは避けて通れぬ道
連続釣り \( \displaystyle \frac{1}{96} \) 一瞬で光る
フレンドサファリ \( \displaystyle \frac{1}{585} \) ネットサーフィンしながらできる
ずかんナビ \( \displaystyle \frac{1}{173} \) 草むら以外でやるべきではない
群れバトル \( \displaystyle \frac{1}{273} \) 割とすぐ光る
仲間呼び \( \displaystyle \frac{1}{273} \) PP切れが最大の敵
ウルトラホール \( \displaystyle \frac{1}{3} \) 特定のポケモン狙いは意外と面倒
第2世代孵化法 \( \displaystyle \frac{1}{64} \) 環境さえ整えば楽

※確率はざっくりした値です

{ \displaystyle
}

今月末の限定でよしのんが来るかもしれないというお話

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2周目の限定よしのんです。かわいい


Twiiterのほうで書いたガシャ考察のまとめです。


今月の限定ガシャでよしのんが来るかもしれません。その根拠として、いくつかの要因が挙げられます。
まずは3周目待ちのアイドルの候補ですが、2016年以来SSRが追加されていないPaのアイドルは星輝子高森藍子依田芳乃の3人です。次回のフェス限はPaViであることがほぼ確定しており、この内Vi特化が一度も実装されていない高森藍子は恐らく来月末にフェス限としてお目見えすることになるでしょう。


アイドルA アイドルB
新年 鷹富士茄子 アンコール 三村かな子 スパークル
1月末 小日向美穂 プリンセス 喜多見柚 スパークル
2月末 赤城みりあ プリンセス 佐々木千枝 スパークル
3月末 多田李衣菜 オバロ 関裕美 スパークル
4月末 佐久間まゆ プリンセス 村上巴 スパークル


そしてこちらは今年に入ってからの限定SSRの一覧になります。属性は見事に周期的になっており、今月はPaが上位、Coが下位であることはすぐに分かるかと思います。Paにはプリンセス、Coにはスパークルが割り当てられることになりますが、そうなるともともと偏っていた属性ごとのプリンセスの比率がCu6:Co4:Pa7となりますます悪くなってしまいます。
そもそも3月末の上位であるはずのCoがプリンセスではなくオバロという変則的な特技になっている以上、上位に必ずプリンセスが割り当てられると決めつけるにはまだ早いのではないでしょうか。
(ちなみにオバロは3月末の追加をもって全ての属性で4枚ずつとなり、恐らく数合わせでプリンセスにならなかったものだと思われます。ただ、Paのみ期待値が最も高い7中が2枚である一方、他の属性は期待値が低すぎて大半のスコアアップにすら負けている6中が2枚という中途半端な実装になっています。Paのコンボナには4高も7中もないから許された


もし仮に今月Coが変則的にプリンセスとなる場合、3周目待ちの新田美波鷺沢文香北条加蓮神谷奈緒などが候補として挙げられます。この内新田美波は限定SSRが追加されて以来約2年に渡ってSRすら1枚も追加されていません。
ここで気になるのが来月のGrooveで実装されるのがほぼ確実な楽曲「銀のイルカと熱い風」です。この曲は新田美波、大槻唯、緒方智絵里によって歌われていますが、実は大槻唯もSRが2年以上追加されておらず、更新はSSRのみという中々な状況に立たされています。もちろん報酬はこの2人で間違いないと思われますが、ここで新田美波が追加された場合1ヶ月前にあたる次の限定SSRにも実装されるかどうかという疑問が湧いてきます。
去年の7月にイベント直後に限定SSRとして実装された中野有香や、わずか3ヶ月という非常に短いスパンで2度イベント報酬になった神谷奈緒のような例があるので、「限定でプリンセスとして実装される代わりに翌月末のイベントでは上位SRを大槻唯に譲る」という流れであれば可能性は十分にあるのではないでしょうか。


そしてPaはプリンセス(フォーカス)以外になると仮定すると特技の候補はオバロ、スパークル、アンコールとなりますがオバロは既に2周目で実装されているのでありえません(これはもう1人の候補である星輝子も同様です)。スパークルは第6回シンデレラガール総選挙でボイスを獲得したアイドルにつく流れができており、これも可能性としては低いでしょう。既にPaのボイス実装組は出尽くしたことは無視することとする
残すはアンコール、センター効果でいうとフォーチュンプレゼントですが、これはよしのんのイメージとよく合っており、法螺貝をドロップするようにすれば輝子よりも自然に実装することができると考えました。


というわけで、大穴予想ではありますが今月の限定予想です。


新田美波(3周目)
  ボーカル:4649
   ダンス:7196
 ビジュアル:3828
センター効果:クールプリンセス
    特技:クールフォーカス(11秒毎、高確率でしばらくの間)


依田芳乃(3周目)
  ボーカル:5206
   ダンス:5206
 ビジュアル:5206
センター効果:フォーチュンプレゼント
    特技:アンコール(12秒毎、高確率で少しの間)


流石にこれだけだと外しそうなので、順当にいった場合の予想も載せておきます。Coはスパークルでほぼ確定で、これまでの流れから藤原肇であると予想しました(荒木先生と迷いましたが若干実装が昔だった肇ちゃんを優先しました)。Paは期待を込めて依田芳乃とします。こちらに関しては最早根拠は殆ど無いです。


依田芳乃(3周目)
  ボーカル:7196
   ダンス:3828
 ビジュアル:4649
センター効果:パッションプリンセス
    特技:パッションフォーカス(6秒毎、中確率でわずかな間)


藤原肇(2周目)
  ボーカル:3837
   ダンス:7182
 ビジュアル:4655
センター効果:クールチアー
    特技:ライフスパークル(13秒毎、高確率でかなりの間)


ステータスの配分などは適当です。前回のフェス限の配分を真面目に考えたのに思いっきり裏切られたので多分ステータスは運営の気分です。周期なんてものはありませんでした。




余談ですが、僕はプリンセスで来てくれたほうが嬉しいです。6中だったら天井覚悟で回します。



【追記】
次のイベントが発表されましたね。ノーティギャルズによるVirgin Loveです。
Paradeは過去に一度だけ属性曲になったことがあり、それはキュートプリンセス初実装のタイミングでした(そのときのイベント曲はCu曲のshabon songで、よほど強いトリコロールユニットが組めない限りガシャから史上初のプリンセスである乙倉悠貴を引かなければ金トロを取るのは困難でした)。
ノーティギャルズはPa向井拓海、Cuの藤本里奈によるユニットですが、アスタリスクによるØωØver!!のように属性が片方のメンバーに引っ張られ全タイプ曲でなくなる可能性は十分に考えられます。もしそうなると恐らくVirgin Loveは上位SRである向井拓海に合わせてPa曲になることでしょう。
ここでPa曲となった場合、運営は開催中のイベントで活躍できるであろうパッションプリンセスを出すことが予想できます。本家モバマスのようにパワー持ち(同時開催のガチャから排出されるアイドルなどにバフがかかる)の概念がないゲームとはいえ、これまでに何度も運営はイベントとSSRを噛み合うように合わせてきた前例があります。仮にVirgin LoveをCu曲としても、今月は周期が変わらない限りCuは排出されないので恐らくそれはないでしょう。


つまり何が言いたいのかと言うと、パッションプリンセスとクールチアーの可能性が少しだけ高くなったという話です。僕としては是非プリンセスでよしのんを引きたいので、リリース1000日記念の何かしらのキャンペーンと合わせて今月来てくれると嬉しいですね。引けるかどうかはさておき。

2018年4月末のフェス限予想

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やはりフェスが2ヶ月周期になってからはフェスが来るのがあっという間に感じますね。
今回もフェス限の予想をやっていきたいと思います。


ですが、前回の記事で「4月末のフェス限の予想もしてほしい」という意見をコメントで頂いたので、実は大まかな予想は既に行ってあります。よって、今回はその予想を書き直す形でやっていきます。

shinemoon227.hatenablog.jp

まずはこれまでのフェス限を振り返ってみましょう。


Cu Co Pa
2016/6 島村卯月(Vi) 渋谷凛(Vo) 本田未央(Da)
2016/9 輿水幸子(Da) 高垣楓(Vi) 城ヶ崎美嘉(Vo)
2016/12 安部菜々(Vo) 塩見周子(Da) 大槻唯(Vi)
2017/3 速水奏(Vo)
2017/6 前川みく(Vi)
2017/8 十時愛梨(Da)
2017/10 アナスタシア(Vi)
2017/12 双葉杏(Da) 諸星きらり(Vo)
2018/2 一ノ瀬志希(Vo)


前回、突然スキブが終了し代わりにシナジーが実装されたことにより一見すると周期が崩れたように見えます。しかし、これを以下のようにまとめると、


Cu Co Pa
1周目
コンボナ Vi Vo Da
Da Vi Vo
Vo Da Vi
2周目
スキブ Vi Vo Da
Da Vi Vo
シナジー Vo


このように周期はまだ崩れていないことが確認できます。シナジーはスキブに割り込んだだけで、まだ2周目の途中だったというわけです。


これまで2周目のフェス限がCo始まりだったのに対し前回はCuのしきにゃんでした。これは恐らく、Grooveのburstに合わせたためだと思われます。シナジーを特技に持つアイドルは過去にないレベルで特定のステータスに特化しています。Vo特化だったしきにゃんは特訓後Lv90かつポテンシャル解放なしの状態で「Vo11641 / Da1671 / Vi2388」という凄まじい偏り方をしたステータスでした。この偏りは、特定のステータスに補正がかかるGrooveに非常に適しています。1枚入手するだけでトロフィーの取得に大きく貢献し、サポメンを10枚で埋めて環境トップのユニットでLv29のイベント曲をフルコンすると1600000点を超える点を叩き出せるとんでもないポテンシャルを秘めています。フェスが去年の8月以降2ヶ月周期になったことにより、Grooveとフェスはどちらも毎回同時開催となりました。すなわち、Grooveでburstされるステータスと同じ箇所に特化したフェス限を出せば皆ガシャガシャするのです。


GrooveはVo→Da→Viの順でローテーションしており、明日から開催されるイベント「桜の風」も例に漏れずDance burstだったので上の表に当てはめると次のフェス限はCoDaであることが分かるかと思います。CoでまだDa特化としてSSR化されたことがなく、かつJewelies参加済みで現在SSRが2周しているアイドルは神崎蘭子新田美波二宮飛鳥の3人です。前回記事を書いたときは3人の内誰かで迷っていましたが、いくらなんでも流石に今回は蘭子だと思います。美波はカード追加が久しくされておらずこちらも十分可能性が高いとは思われますが、あまり複数人の名前を挙げて下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的な展開になっても面白くないので1人に絞ります。


登場回数
ABC 3
ACB 3
BAC 1
BCA 3
CAB 4
CBA 2


このブログでは毎度おなじみステータスの配分(Vo/Da/Viを高い方から順にABCとする)ですが、前回のしきにゃんが回数の少なかったACB型を埋めVo特化のバランスが良くなりました。Da特化は相変わらずバランスが悪いですが今回は回数の少ないBAC型に賭けてみます。


今回のフェス限の予想まとめです。


神崎蘭子(3周目)
  ボーカル:2388
   ダンス:11641
 ビジュアル:1671
センター効果:シンデレラチャーム
    特技:トリコロール・シナジー(11秒毎、高確率でしばらくの間)




そういえば昨日からGW記念キャンペーンが始まりましたが、去年と違って今年はスタージュエル2500個の配布も1日1回無料ガシャもありませんでしたね。これまで10連分のスタージュエルの配布や無料10連などはおおよそ4ヶ月周期で来ているので、もしかするとフェス開始に合わせて無料10連が来るかもしれません。過度な期待はしないほうがいいですがもし来た場合は回すのを忘れないようにしましょう。

2018年2月末のフェス限予想

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今年も既に1/6が経過し、早くも今年初のシンデレラフェスの時期がやってきました(周期に変更がなければ)。
早速今回もフェス限の予想をしていきたいと思います。



まずは前回の振り返りから。

shinemoon227.hatenablog.jp



Cu Co Pa
2016/6 島村卯月(Vi) 渋谷凛(Vo) 本田未央(Da)
2016/9 輿水幸子(Da) 高垣楓(Vi) 城ヶ崎美嘉(Vo)
2016/12 安部菜々(Vo) 塩見周子(Da) 大槻唯(Vi)
2017/3 速水奏(Vo)
2017/6 前川みく(Vi)
2017/8 十時愛梨(Da)
2017/10 アナスタシア(Vi)
2017/12 双葉杏(Da) 諸星きらり(Vo)


双葉杏(的中)
  ボーカル:4596→3725
   ダンス:7381(的中)
 ビジュアル:3725→4596
センター効果:トリコロール・アビリティ(的中)
    特技:スキルブースト(10秒毎、高確率でかなりの間)(的中)

星輝子諸星きらり
  ボーカル:7381(的中)
   ダンス:4596(的中)
 ビジュアル:3725(的中)
センター効果:トリコロール・アビリティ(的中)
    特技:スキルブースト(10秒毎、高確率でかなりの間)(的中)




というわけで、杏は見事に的中しました。追加されるフェス限が2枚であることが発表され、世間で「これはあんきらだ!」と言われる前から予想していたので当たったのは嬉しかったです。
一方Pa枠は敢えてあんきら予想を除外したにも関わらずそのままユニットでの実装となったため予想は外れてしまいました。背景にもそれぞれが所属しているユニットのメンバーがいたりと、ユニットとしてのキャラを全面的に出すようなSSRでしたね。

意外だったのが、杏のステータスがCAB型(このブログ独自の記法で、VoDaViの順に高いものからABCを割り振った表記となります)であったことです。


登場回数
ABC 3
ACB 2
BAC 1
BCA 3
CAB 4
CBA 2


Da特化となる場合、組み合わせはBAC(4596/7381/3725)かCAB(3725/7381/3725)のどちらかしかありませんが、まだ一度しか登場していないBAC型を無視して既に3回登場しているCAB型のステータス型で実装されました。ひょっとしてこれまでバランスよく見えていたり予想が当たったりしたのは偶然で、実は運営は特化箇所しか考えていないのでは?という疑問が生じてしまいましたが、ステータスはこうでもしないと予想しようがないので今回はたまたまだったと思うことにします。




さて、前回までのフェスで綺麗に全属性のスキブが2回ずつ登場したので、次は「スキブ3周目」と「新特技、新センター効果」のどちらで来るか?というのが予想する上で最大の焦点となります。それぞれの根拠が以下のようになります。


【スキブ3周目となる根拠】
・全属性でまだスキブの特化箇所が2種類ずつしかなく、このままだとバランスが悪い
 →特にGrooveはburstされるステータスが毎回異なるため、編成に偏りが生じる
・毎回1人ずつ追加されると思われていたフェス限のローテが前回で崩れ、同時に3人追加される目処が経った
・先日月末限定の特技に上方修正がかかり、このタイミングですぐにインフレするのは早すぎる


【新特技、新センター効果となる根拠】
・インフレが進む転換期が約10ヶ月ごとに来る説(トリコロールからプリンセスまでが9ヶ月、プリンセスから次のフェスまでが11ヶ月)
・新特技であるライフスパークルが理想編成に入らず、それを補助する新特技等の追加で限定と合わせて引いてもらえるようになる
・限定はまだ暫くプリンセスで来る流れなので、インフレは限定でなくフェス限で起きる可能性が高い


とりあえず思いついたのはこのあたりです。色々と悩んだのですが、僕はスキブ3周目説を推したいと思います。新特技等は無理に今回でなくても良い根拠が多い(思いつかなかっただけで、もしかすると来てもおかしくない根拠がある可能性もあります)のに対し、今回実装しないと次に登場する機会を失ってしまうスキブは今でなくてはなりません。フェスが3ヶ月周期であった時期だと、「この機会を逃すと次のフェスは夏前」という状況になってしまいましたが、今は2ヶ月周期なので次のフェスは4月末と比較的すぐになります。

ということで、今回は「スキブ3周目かつ3人同時の実装」という前提で予想をしていきます。全属性に全ての特化を、という理由でスキブと予想しているため、特化箇所は自然とCuならVoCoならDaPaならViとなります。
限定アイドルは限定2枚目として実装されるパターンが増えアイドルの予想が困難になりましたが、フェス限が2連続で来ることはないと思われるので前回同様候補の絞り方に変更はありません。まずはCoですが、これは4ヶ月前に予想していたアイドルが誰一人SSR化しなかったのでそのまま神崎蘭子と予想します。


shinemoon227.hatenablog.jp


てっきり10月の段階で彼女はすぐにでも来ると思っていたのでこの時期になっても3周目がないのが意外なほどです。現在開催中のイベントである「Frost」にも登場していますが、イベントに参加していてもSRの報酬になっていなければ直後にSSR化される前例がKmMdの時点であった(限定押忍にゃん)ので可能性は十分にあると思っています。次の限定は恐らくCoPaなので、フェス限で来なければ限定2周目としてすぐ実装されるくらいには秒読みの段階に入っていると個人的には思います。


続いてCuです。Cuで候補となるのは一ノ瀬志希、早坂美玲、水本ゆかり中野有香、関裕美、遊佐こずえ、道明寺歌鈴、棟方愛海、白菊ほたる、今井加奈です(半年以内にVo特化で実装されていないアイドル)。この内、既に2周済みの一ノ瀬志希中野有香と1周しかしていないものの既にボイスが実装されてそれなりに期間が経過している早坂美玲水本ゆかりの4人が可能性が高いアイドルだと思います。この中で最もSSR化されていない期間が長い一ノ瀬志希を今回のフェス限と予想します。


最後にPaです。Cuと同じく半年以内にVi特化で実装されていないアイドルは姫川友紀高森藍子、喜多日菜子、相葉夕美浜口あやめ龍崎薫、的場梨沙、難波笑美です。この内2周済みなのは姫川友紀高森藍子相葉夕美の3人で、かつ前回登場したイベントからかなり経過している高森藍子Paのフェス限と予想します。


ステータスの配分ですが、前述の通りパターンが読めなくなったので外れる可能性は十分にあります。一応どの特化にも登場回数が少ない組み合わせがあり、それぞれACBBACCBAであったため今回はその配分を当てはめることとします。


最後に気になるのは特技の秒数ですが、これは流石にスキブ1周目と2周目のときより強くしてくるはずなので10月に予想した候補の一つである「6秒毎、高確率でかなり少しの間」で行きたいと思います。
(※コメントでご指摘いただいたので修正しました。前回の記事の「9秒毎、高確率でかなりの間」をコピペした後秒数のみを変えるという失態をやらかしてました)


以上を踏まえたまとめです。


一ノ瀬志希(3周目)
  ボーカル:7381
   ダンス:3725
 ビジュアル:4596
センター効果:トリコロール・アビリティ
    特技:スキルブースト(6秒毎、高確率で少しの間)


神崎蘭子(3周目)
  ボーカル:4596
   ダンス:7381
 ビジュアル:3725
センター効果:トリコロール・アビリティ
    特技:スキルブースト(6秒毎、高確率で少しの間)


高森藍子(3周目)
  ボーカル:3725
   ダンス:4596
 ビジュアル:7381
センター効果:トリコロール・アビリティ
    特技:スキルブースト(6秒毎、高確率で少しの間)



……殺意高くない?大丈夫?
僕は担当が来るまでガシャ禁をしているので皆さんは頑張ってください




スキブやプリンセスの登場から1年近く経過し、特技の組み合わせの改善からじわじわ理論値が変わることがあっても大きな転換期は久しくありません。それがいつくるかははっきりと分からないにせよ、近いうちであるのは間違いないでしょう。スコア1700000やPRP2000の時代が来るのもそう遠くない未来かもしれませんね(一般のプロデューサーには縁のない話ですが)。




【追記】
見事に外しました。スキブ3周目なんてなかったんや…
コメントで要望があったため少しだけ再来月の予想をしてみたいと思います。

まず、今回はVo特化(特化し過ぎにも程がある)のしきにゃんが実装されました。スキブを一通り実装する前に割り込む形となり一見周期が崩れたように感じますが、実はViVoDa→DaViVo→VoDaViのループはまだ崩れてはいません。すなわち、

トリコロ1周目】
ViVoDa:コンボナ
DaViVo:コンボナ
VoDaVi:コンボナ

トリコロ2周目】
ViVoDa:スキブ
DaViVo:スキブ
VoDaVi:シナジー

となり、今は2周目の内3種類目の組み合わせの途中であるというわけです。この流れで行くとCoはDa特化PaはVi特化となり、2016年12月末のフェス限であるウサミン、しゅーこちゃん、唯ちゃんのときの特化と同じになります。


次のフェス限は恐らくCoの1枚のみの実装になると予想しています。その根拠となるのは、同時期に開催されているGrooveでburstされるステータスです。Grooveではイベントごとにステータスの内1箇所に150%のボーナスがかかり、ゲストがいないにも関わらず通常のLIVEとさほど変わらないステータスがかかるようになっています。
これはあくまで普通のユニットを組んだ場合の話であり、サポメンまで特化アイドルで埋められるプロデューサーにとっては話が変わってきます。今回のしきにゃんのように極端なステータスだと、その分ボーナスがかかったときにとんでもない値になります。極端な話、ポテンシャル解放を限界まで行ったしきにゃんをサポメンに10枚並べるとアピール値は201060にもなります。
何故ここまでステータスが跳ね上がるかを考えてみると、「今回のGrooveがVocal burstだから」という単純な理由に繋がります。つまり何が言いたいのかというと、フェスと同時に始まるイベントで活躍できるアイドルをフェス限として出せば多くの人がガシャを引くため、今回のフェス限がしきにゃん1人だけだったというのが僕の予想です。

Grooveでburstされるステータスは周期に変更がなければVo→Da→Viです。次回burstされるステータスはDaなので、Da特化のCoアイドルがフェス限である可能性は高まります。フェスが2ヶ月おきになり、Grooveイベントと毎回重なるためにこういうステータス合わせが可能になったんですね。


特化箇所の周期がそのままだとすれば、以前の予想を流用することができます。「今までフェス限になったのは全員Jewelies参加者である」という法則を今まで見逃していたので、それも考慮すると候補となるのは神崎蘭子新田美波二宮飛鳥の3人です。今回の予想があまり当たらなかった以上、これから更に絞るのは躊躇われるので「この3人の担当は身構えておきましょう」と言うに留めておきます。